
ひらがなの『ぬ』がたまに思い出せない男
饒舌にトークをとばす
at 秋のカフェクリ
向かいに座った女性
男は見た目、と諦めたのか
それなりに
男『嵐の解散ライブだったら買うでしょー?』
話が唐突かつ意味わかんないよ!
女性『え?』
男『おれさーかつぜつわるいんだよねー』
女性『え?何?』
だからさ、
話がぶっ飛びすぎてるんだってば。
…ていうか
『かつぜつわるい』
って言ってるのが聞き取れないほどかつぜつわるいやつとか
なんかもうプロフェッショナルななにかさえ感じるよ。
秋はカフェクリで
読書でもしながら
こんなふうに過ごすのもよい。
2007/09/26(水) 17 35:26 |
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昔一度だけ
代わりのいない人を愛した
別の何かではうまらない
何年ぶりかな
鴨川で彼と過ごした夏の終わりの夕時とよくにた空気に
ふいに
あの頃いつもすぐよこにあった
彼の笑顔を
鮮明に思い出した
その笑顔が大好きだった
彼は
わたしの宝物だった
たった
2年と6ヶ月の恋
始まりはちょうど
10年前の今ごろだった。
大好きだったな。。。
2007/09/24(月) 21 05:03 |
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